見聞録 · 06/09/2022
「藍と白の会」による津軽こぎん刺し展開催!
こんにちは!編集部の石田です。 『そらとぶこぎん』第6号(津軽書房発行)を無事に出版し、3年ぶりに開催された「こぎんフェス」(5月6日〜8日)の前日に鈴木真枝編集長が講演させていただき、フェスにも出展した編集部。 「ちょっとひと息・・・」のつもりがフェスから早1ヶ月。ブログの更新がなかなかできておりませんでした。...
最新号の「令和の布作り」は、24日から順次発送します。たくさんのお問合せをいただき、ありがとうございます!
4月25日に最新号を発売します
編集長の鈴木です。 北国青森にも桜前線が到着し、気もそぞろですが、最新号の完成品が手元に届きました。春らしい、さわやかなグリーンのタイトルに仕上がっています。たくさんのお問合せをいただいておりましたが、発売が4月25日に決まりました。
小誌編集長の講演「こぎんとともに」が開催されました!
弘前在住、編集部の石田です。津軽は雪景色となりましたが、皆さま、どんな師走をお過ごしでしょうか?...
見聞録 · 12/06/2021
東京都美術館の展覧会「Everyday Life」で、現代津軽こぎん刺し作家 貴田洋子さんの軌跡を体感
東京・上野の東京都美術館で開催されている展覧会「Everyday Life:わたしは生まれなおしている」で、弘前市の現代津軽こぎん刺し作家 貴田洋子さん(日展会友、現代工芸美術家協会本会員)の作品が、5人の女性作家の作品とともに展示されています。会期初日の11月17日、貴田さんと一緒に作品を拝見させていただきました。...
見聞録 · 11/27/2021
こんにちは、編集部の小畑@首都圏担当です。青森では雪が降り始めたようですが、東京でも朝晩少し冷えるようになり、お日様のありがたさを感じる今日この頃。感染状況が落ち着き、首都圏でのイベントも動き出しています。
三つ豆・工藤夕子さんによるこぎん刺しワークショップ開催!
こんにちは。編集部の石田です。 秋も深まってきた津軽からお届けします。 今回は、コギンザシスト・三つ豆の工藤夕子さんによるワークショップのお知らせです。11月20日(土)と21日(日)に、JR弘前駅2階の津軽ラウンジで開催されます。
見聞録 · 10/29/2021
編集部の小畑@東京です。ようやくコロナ禍も落ち着いてきた中、久しぶりのこぎん展示があると伺い、いそいそと出掛けてきました。吉祥寺のしゃれたお店が並ぶ中道通りのウインドーを眺めながらたどり着いた会場は、蔦に覆われた素敵なビルの1階にあるギャラリー。こぎんと織りとキモノをテーマにした「こぎもの展Vol.2」に足を踏み入れると着物姿のアンコギンさんとハルコギさんが迎えてくださり、気分も華やぎます。
「古作こぎんの小さな展示室 ゆめみるこぎん館」オープン!
編集部の石田です。津軽はだいぶ肌寒くなってきましたが、皆さんお元気でいらっしゃいますか? 私事ですが、去る10月4日、「古作こぎんの小さな展示室 ゆめみるこぎん館」を弘前市の自宅でオープンいたしました。祖母の故・石田昭子が収集した古作こぎんを主に展示しています。
見聞録 · 07/11/2021
 津軽こぎん刺しの伝道師、佐藤陽子さんの野外ワークショップ(WS)が7月11日、岩木山麓で開かれました。前日の悪天候から続く雨の予報でしたが、晴れ女の異名を持つ陽子さん。見事に晴れました。

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